子供の時に虫歯の治療を受けた感想

子供の時に虫歯になった事があり、そのために歯科医院で治療を受けた事がありますけど思ったほど苦痛ではなかったです。
周りの友達などは虫歯の治療は痛いので出来れば治療したくないという人が多かったりしてその部分で少し不安を抱えながら歯科医院に行きましたけど、たしかにちょっとだけ痛かったですが想像してたよりは痛みの方がなかったですので治療していた時はそこまで苦痛ではなったです。
もちろん、多少痛いのであまり虫歯になりたくないという気持ちが強くなりましたけど、思ったよりも痛くなかったですのでその時はほっとした感じです。
もしかしたら私が豊中から通った歯科医院の先生が優秀で治療が上手かったから痛みがそれほどなかったのかもしれないです。ただ、虫歯になると治療するまでが痛くなる事が多いですので、歯科医院で虫歯の治療をしてから虫歯になりたくない気持ちが強くなったのです。永久歯になってから虫歯になった事がないので虫歯の治療は子供の時の良い思い出になっています。

妊娠中に歯茎が炎症を起こし歯医者に行った

数日前から食べ物を噛んだ時に奥歯にキーンと違和感を感じ始めたのですぐに吹田にある行きつけの歯医者さんに電話をしました。

歯医者さんは予約がいっぱいの為、次の週にしか見れないと言う事で来週まで予約を待つことにしました。

しかし、予約の日の来る前に違和感のあった歯の周囲の歯茎が腫れ始め、口が上手く閉まらなくなったので病院に電話をし、飛び込みで見てもらえることになりました。

妊娠中だったので、レントゲンや薬品など使って良いものか不安もあり、先生に相談しました。レントゲンも使う薬も、妊娠中でも安全に使えるものである事を十分に説明をしてもらい安心して治療をしてもらう事ができました。

レントゲンの結果、奥の親知らずが手前の歯にぶつかり歯茎が炎症を起こしているという事でした。
歯茎を消毒してもらい、化膿止めの薬を処方してもらいました。

妊娠後期だった事もあり、診察台で横になる姿勢が辛かったのですが、歯科衛生士さんに気を使っていただき座ったままで治療をしていただきとても助かりました。

妊娠中は病院での処置に不安を感じやすいと思います。事前に相談する事で、安心して治療を受ける事が出来ると思います。

虫歯予防にデンタルフロス

私はよく虫歯ができる子供でした。ある時新大阪にある歯医者さんに行き、虫歯を治してもらっていると、「あなたの歯は虫歯ができやすいから、気をつけなさい」と言われました。

 

その時は子供だったこともあって、そんなに注意もしていなかったのですが、それでも印象深い言葉でずっと忘れずにいました。そして、やはり歯医者さんの言ったことは本当でした。

 

さらに悪いことに私はお菓子が大好きで、それも虫歯の原因となったと思います。虫歯は大人になっても減らず、数年に一度くらいは必ず歯医者さんに通っています。そんな中、ある歯医者さんでデンタルフロスを勧められました。

 

一度だけ、糸ようじを使ったことがあったのですが使いにくくて止めてしまったことがありました。しかし、歯間や歯石は歯ブラシで磨いただけでは綺麗になりません。半年に一度くらい歯医者さんに歯間や歯石を除去するために通いなさいとも言われたことがあったけれど、面倒で行きませんでした。

 

確かに毎日きちんとデンタルフロスをすれば、歯医者さんに通わなくて済むし、虫歯もできにくくなるかもしれません。やり方を歯医者さんで聞き、早速試してみました。そうすると、歯の汚れが本当にすっきりしました。

 

それからはずっとデンタルフロスを使っています。歯ブラシで磨いた後の仕上げとして使っているのです。おかげで虫歯になりにくくなり、ここ数年は歯医者さんには通っていません