歯科医院は大人になってからの方が疲れる?

大人になってからの方が歯科医院において我慢していることの方が多いと感じてしまっています。だって、子供の頃に行く歯科医院では、痛かったりしたら涙を流してもOKなところがあるじゃないですか。小児歯科なんて、たいてい誰かしらの泣き声が聞こえていたりするじゃないですか。けれども大人になってしまったら、歯科医院で泣くなんてタブーですよ。そのように私は思ってしまうんです。

 

また、口を開けるにしましても、吹田の行きつけの歯医者さんがやりやすいようにと、ついつい気を使って力一杯大口を開けたりするじゃないですか。長時間に及んだら、口が疲れてきてしまうのですが、それでもなんとなく気を遣って、大口を開けてあげるじゃないですか。

 

しかし、歯科医師さんはそんな時に既に治療をしていなかったりで、「だったら今は治療していませんとか言ってよ!」と、患者側としては思ってしまうこともあるわけです。まあ、面と向かっては言えないですが。

 

それに「痛かったら手をあげてくださいねー」という心遣いに対しても、素直に受け入れられないですよね。痛くても挙手できないですよね。ですから歯科医院は、大人になってからの方がいろいろと気を遣って疲れてしまうなんてことも思うわけです。