妊娠中に歯茎が炎症を起こし歯医者に行った

数日前から食べ物を噛んだ時に奥歯にキーンと違和感を感じ始めたのですぐに吹田にある行きつけの歯医者さんに電話をしました。

歯医者さんは予約がいっぱいの為、次の週にしか見れないと言う事で来週まで予約を待つことにしました。

しかし、予約の日の来る前に違和感のあった歯の周囲の歯茎が腫れ始め、口が上手く閉まらなくなったので病院に電話をし、飛び込みで見てもらえることになりました。

妊娠中だったので、レントゲンや薬品など使って良いものか不安もあり、先生に相談しました。レントゲンも使う薬も、妊娠中でも安全に使えるものである事を十分に説明をしてもらい安心して治療をしてもらう事ができました。

レントゲンの結果、奥の親知らずが手前の歯にぶつかり歯茎が炎症を起こしているという事でした。
歯茎を消毒してもらい、化膿止めの薬を処方してもらいました。

妊娠後期だった事もあり、診察台で横になる姿勢が辛かったのですが、歯科衛生士さんに気を使っていただき座ったままで治療をしていただきとても助かりました。

妊娠中は病院での処置に不安を感じやすいと思います。事前に相談する事で、安心して治療を受ける事が出来ると思います。