口の中にできた大きな歯肉炎が治らない

辛い食べ物が大好きなのですが、辛い物を食べるとなんだか歯茎が痛いというかしみるような感覚があり、なんだかおかしいと思っていたところに、上の歯の奥の詰め物が外れてしまったので、それを治療してもらうため江坂の歯医者に行くと、真っ先に歯茎の歯肉炎をチェックされて、歯槽膿漏ではないし、歯そのものは問題ないのに、下の歯の半分くらいが歯肉炎になっていると指摘されました。

 

その歯医者では原因がわからず、大学病院の口腔外科で診てもらってはどうかと提案を受けました。それで紹介状を書いてもらい、大学病院の予約を入れ、診てもらったのですが、先生もよくわからず検査をしてみたものの、ガンとかなにかの病気ということはないという診断でした。

 

ただガンジタのような菌が少し出たということでイソジンでしばらく消毒して様子を見ましょうということになりました。先生いわくストレスでこうした症状になることはあるし、抗生物質を使うことは可能ですが、免疫力を落としてしまうなど、マイナス面もあるので、イソジンでということでした。

 

市販でも購入ができるイソジンでうがいをするくらいしかやることがないということで、ちょっとがっかりでした。そして6か月以上が過ぎていますが、いまだに歯肉炎は悪くも良くもならずにそのままの状態です。